ホーム » 疑義解釈 » 医科 » 疑義解釈(その1) 磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影) 問114 

疑義解釈(その1) 磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影) 問114 

  • by

問114 医科点数表第2章第4部通則4の画像診断管理加算3、区分番号「E202」磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)の注8の頭部MRI撮影加算又は区分番号「E202」磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)の注9の全身MRI撮影加算の施設基準において、「検査前の画像診断管理を行っていること」とあるが、具体的にはどのようなことを行えばよいか。


(答)検査依頼を受けた放射線科医が、臨床情報、被ばく管理情報又は臨床検査データ値等を参考に、その適応を判断し、CTやMRI等の適切な撮像法や撮像プロトコルについて、事前に確認及び決定すること。なお、当該医師は、当該管理を行ったことについて、口頭等で指示をした場合も含め、診療録に記載すること。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です