M030 有床義歯内面適合法
1 硬質材料を用いる場合
イ 局部義歯(1床につき)
(1) 1歯から4歯まで 216点
(2) 5歯から8歯まで 268点
(3) 9歯から11歯まで 370点
(4) 12歯から14歯まで 572点
ロ 総義歯(1顎につき) 790点
2 軟質材料を用いる場合(1顎につき) 1,200点
注1 2については、下顎総義歯又は区分番号M025に掲げる口蓋補綴、顎補綴に限る。
2 新たに製作した有床義歯を装着した日から起算して6月以内に当該有床義歯の有床義歯内面適合法を行った場合は、所定点数の100分の50に相当する点数により算定する。
3 1については、保険医療材料料(人工歯料を除く。)は、所定点数に含まれる。
4 2については、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、患者の求めに応じて、有床義歯を預かった当日に間接法により有床義歯内面適合法を行い、当該義歯を装着した場合は、歯科技工加算1として、1顎につき50点を所定点数に加算する。
5 2については、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、患者の求めに応じて、有床義歯を預かって、間接法により有床義歯内面適合法を行い、預かった日の翌日に当該義歯を装着した場合は、歯科技工加算2として、1顎につき30点を所定点数に加算する。


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